ミドリ新聞は、「地域の健康・文化に寄与し、顧客、社員、会社の満足サイクルの拡大を図り、社会に貢献する」ことを目的とし、広島ミドリスイミングクラブの会員様向けに、年に2回定期発行中の情報誌の電子版。ミドリのことがいろいろ分かる、身近な情報がたっぷり♪




11号(2017年9月)

10号(2017年5月)

9号(2016年9月)

8号(2016年5月)

7号(2015年10月)

6号(2015年3月)

5号(2014年9月)

4号(2014年3月)

3号(2013年9月)

2号(2013年3月)

1号(2012年9月)







「スイミングを始めたことで、ぜんそくが改善した」というお話を、お客様からよくお聞きします。これは、『湿度が高い』『温かい』『ほこりが少ない』という屋内プール特有の好環境のもと、水中での水圧によって自発呼吸がうながされ、呼吸筋が鍛えられたことによるものです。
また、幼児〜小学生時の水泳は、必要な酸素を体に取り入れる能力を向上させるとともに、肺や心臓の機能を高めます。それによって心肺機能が向上し、持久力アップも図られます。



小学校・中学校では、体育の授業で水泳は必須科目です。特に、小学校高学年〜中学校になると、テストや補習授業などもあります。もちろん、授業の中で泳ぎは教えていただけますが、短い期間の短い時間では、正しい泳ぎ方はなかなか身につきにくいものです。
学校の授業で足りない時間を補う、またスムーズに水泳の授業に対応するためにも、スイミングクラブでじっくりと時間をかけて、正しい泳ぎ方を習得していただきたいと思います。








当クラブでは、『浮かぶ姿勢』に重点を置いています。
『水泳とは、息継ぎをしながら水面に対して水平に移動すること』をモットーに、初めてのクラスからでも、『いかに水平姿勢を作れるか、頭をちゃんと入れられるか』といったポイントを、重点的に繰り返し練習しています。上手に水に浮かべることによって余計な力を使わずに泳げるようになり、その結果、泳ぎ方がきれいに見えてくるのです。



初級クラスの最大の目標である『クロール(呼吸付)で25m』を達成するには、スムーズな呼吸が必要不可欠。でも、いきなり普通の呼吸は難しいので、徐々に練習していきます。今回は、水慣れ段階から取り入れている呼吸レッスンをご紹介します。
『ボビング』…まずは、コーチと手を繋いで、“潜る”練習をします。潜りながら、口や鼻から『ブクブク』と息を吐き出し、水面に上がると同時に口を開け『パァッ』と呼吸をします。ゴーグルを付けているので、しっかり目を開ける事がポイントです!
『連続ボビング』…ボビングを続けて行うことです。人間は苦しいと本能的に先に息を吸ってしまいますが、それでは水を飲んでしまうので、『ブクブクパァッ』のセットが大切です。
このように当クラブは、水慣れ段階からクロールための呼吸練習を組み込んでいます。水慣れ−キック−クロールは連動していることを意識しましょう!『潜って遊ぶ』も、立派な練習です!!





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