ミドリ新聞は、「地域の健康・文化に寄与し、顧客、社員、会社の満足サイクルの拡大を図り、社会に貢献する」ことを目的とし、広島ミドリスイミングクラブの会員様向けに、年に2回定期発行中の情報誌の電子版。ミドリのことがいろいろ分かる、身近な情報がたっぷり♪




11号(2017年9月)

10号(2017年5月)

9号(2016年9月)

8号(2016年5月)

7号(2015年10月)

6号(2015年3月)

5号(2014年9月)

4号(2014年3月)

3号(2013年9月)

2号(2013年3月)

1号(2012年9月)






長男のりょうが1才になる時、ベビークラブに入会しました。『体操レッスンもあるのがいいな♪』と思って、はじめたんです。妹のりんも、同じく1才からベビークラブです。
レッスン後は、しっかりと疲れてくれます。『楽しんでいろいろ発散してるんだな〜』と思うと、親としてはうれしいです!またそれだけでなく、母親の私自身も楽しめました。ベビー当時のママ友とは今でも仲良しで、かれこれ5年以上の付き合いになります。ママ友のおかげで育児のストレスも解消されたので、ベビースイミングはおすすめです!




ベビー〜育成まで続けている同級生も多く、長男りょうも友達が育成に上がったのを機に、『自分も!』と言って頑張っています。小学校では見本でみんなの前で泳いだりと、おかげで体育の成績は良いです!
ちなみに、体育の授業では、小学1年生では水を歩くくらい、3年生でやっとクロールを習うくらいなので、スイミングクラブで習わないと、なかなか泳げるようにはならないと思います!
最初は、4泳法できればよいかと思っていましたが、今では欲も出て、良いタイムが出てほしいと思いますし、何よりりょう自身が辞めたくないと楽しんでくれてます!初期にバタ足を指導していただき、水泳を好きにさせてくれた橋本コーチには、今でも感謝しています!




長女のりんは、スーパーチャイルドに通っています。まさかここまでいくとは思いませんでしたが、りょうが育成に行くのを見て行きたくなったみたいで、「スーパーチャイルド大好き!」と言っています。次男のじゅんも、『コーチがやさしくて楽しい!』と言っています。




まずは、体が丈夫になったことです。りょうは病気にならないし、呼吸器が弱かったりんは、今は本当に丈夫になりました。また、プールの友達もでき、小学校が別だけど仲良しになっています。




山室コーチや田中コーチなど、ベテランコーチが多く、一人ひとり親身になってダメなことはダメ、イイことはイイと褒めてくれるので、子ども達もモチベーションが続いてます!どんどん水を好きになるので、コーチの教え方が上手なのだろうと思います!




やっぱり続けることが大事ですね。だから、短期教室だけでなく、本科クラスに通うのが良いと思います。しっかり教えてくれるので、ミドリスイミングはおすすめ!是非、育成まで続けてみられては?!





―ミドリスイミングとの出会いは。
通い始めて30年。ミドリ大好き!

 1998年の5月に入社して今年で18年目になります。その間、病気で休んだことがありません!入社前、妊婦の時から運動を兼ねてミドリに通っていたので、それも含めると30年通ってることになりますね!ミドリで水泳をはじめて、泳げるようになって、そしてコーチにもなって。私はミドリが大好きです♪

水泳をしているから元気。病気も早く治る!

田中 私は1998年6月、原コーチの1ヶ月後に入社しました。子どもが小学生になった時に社会復帰したのがミドリでしたので、子どもと一緒に育てられたような気持ちです。18年目になりましたが、水泳をしているからか、体は元気ですね。夜に熱が出ても次の日は治っているし、手術など1ヶ月休んだことがありますが、他の人に比べたら、だいたい半分ぐらいの期間で治っています!

―ここまで続いている秘訣は。
人間関係がいいから働きやすい!

 周りのスタッフとの人間関係が良いから続いていると思います。良い人間関係と仕事のやりやすい環境、そして何より元気なことですね。毎日水泳をしているので、元気を保てているのだと思います。

毎日ドキドキ!ミドリでの仕事は飽きない!

田中 18年間やってきたけど、新しいクラスを担当するときなどは今でもドキドキするし、全然飽きない。逆に、ミドリも進化し続けているので、置いていかれないようについて行こうとがんばっていて、いつも気持ちは新鮮です。だから続いてる気がします。
どんなお子さんに教えるのも工夫が必要ですし、人相手の仕事はやはりドキドキします。

―仕事でうれしいことは。
教え子が目標を達成したときはうれしい!

田中 泳げない人が泳げるようになった時は一番うれしくて、育成クラスでは、教え子が選手タイムをクリアするとうれしいです!
 お子さん達とスキンシップしたり、停滞気味のお子さんが目標を達成したときなどは、すごくうれしいです!他には、大人の水中エアロを担当していて、それを目的に来られるお客様がいることもうれしいですね。

―お互いの印象は。

 田中コーチは、教え方が簡潔でてきぱきと上手です。でも、意外とそそっかしいので、たまに失敗もありますけど(笑)

田中 原コーチのクラスはいつもにぎやかで楽しそう!、子ども達がよくコーチにまとわりついてます(笑)

―今後の目標と会員様へのメッセージを。
楽しむことこそが一番の練習です!

 健康に気をつけて1年、1日でも長くこの仕事を続けたいし、皆さんを上手に泳げるようにしたい!と思っています。
私のモットーは、“楽しく水に慣れてもらうこと”なので、いつもレッスンは楽しく、“プールに来るのが楽しい♪”と思ってもらえるように努めています。観覧席から見たら、遊んでいるように見えるかもしれませんが、楽しむことこそが一番の練習です!

挫折を乗り越える力を身につけて!

田中 この仕事は体が資本なので、年齢とともに食事など気をつけて、まだまだ少しでも長く続けたいと思っています。
すべてがうまくいくとは限らないし、水泳ははっきり結果が出るので、バッヂテストなどでの挫折もあると思いますが、それを乗り越える力を水泳を通じて身につけてほしいと思っています!




転勤族だった我が家。教育熱心な主人のもと、横浜にいるとき上の子がベビースイミングをはじめ、広島に戻った際、引き続きミドリスイミングで二人の子どもをベビースイミング通わせたのが、私とミドリとの最初の出会いです。
当時は、転勤族ということで決まった友達ができず、水泳を通じて友達ができるのがうれしかったです♪

その後、中国の上海滞在中、ダンス講師の友人のレッスンをサポートするうち、子ども達に何かを教える仕事がしてみたい!と思ったんです。
そして、再び広島に戻った折にミドリの求人を見つけて応募しました。私がベビーでお世話になっていたコーチがまだおられて、今も一緒に楽しく仕事をさせていただいています。

ミドリで働き始めて今年で10年目。いつもお子さん達の成長を見るのがうれしいです!特に、キッズクラブでは成長が見えやすく、一人で浮けたり顔つけしている姿を見るのがうれしいです♪

私は、主に小さいお子さん対象のコーチなので、気になるお子さんには声掛けすることを心がけています。お母さん方も、いつでも気軽に声をかけてくださいね!
もし転勤族の方がいらっしゃったら、ここで友達になってもらえたらうれしいです。








例年に輪をかけた緊張感

年に一回の水泳の日本一を競う日本選手権ですが、今年は一味違う大会となりました。なぜならば、そう!既に皆さんもテレビなどを見られてご存知かとは思いますが、今年の夏のリオ五輪代表選手の選考会も兼ねていたからです!
私も実際に会場に行って来ましたが、例年の日本選手権にさらに輪を掛けた緊張感があり、それはもう大変な盛り上がりを肌で感じました!
大会運営側の力の入れようもハンパなく、開会式での国歌斉唱はあの石川さゆりさんで、とても感動しました!

白石選手がベストタイム更新

広島ミドリスイミングクラブからも、超難関の選考会出場タイムを突破した白石選手が100mと200m平泳ぎの2種目で出場し、両種目共にベストタイムを更新しました。本人にとって、大きな刺激を受けた大会になったように思います!
日本で平泳ぎと言えば、北島選手。その北島選手が平泳ぎ100mで選考タイムを切れなかったレースは、会場中ものすごい雰囲気になっていました!
通常、自分のチームの選手を応援しますが、この時は、北島選手を会場の全員が応援していました!!これを機に、もっと水泳人気が高まればうれしいです!






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