ミドリ新聞は、「地域の健康・文化に寄与し、顧客、社員、会社の満足サイクルの拡大を図り、社会に貢献する」ことを目的とし、広島ミドリスイミングクラブの会員様向けに、年に2回定期発行中の情報誌の電子版。ミドリのことがいろいろ分かる、身近な情報がたっぷり♪




11号(2017年9月)

10号(2017年5月)

9号(2016年9月)

8号(2016年5月)

7号(2015年10月)

6号(2015年3月)

5号(2014年9月)

4号(2014年3月)

3号(2013年9月)

2号(2013年3月)

1号(2012年9月)








全国の各ブロックから4名ずつの狭き門

白石崇大選手(KSGミドリ所属)が
ジュニア(高校生以下)の日本代表に選出!


2017年度シンガポールエージ選手権大会
(2017年3月14日〜19日)

KSGミドリ所属の白石崇大選手(市立沼田高校1年)が、2017年3月14日〜19日にシンガポールで行われるシンガポールエージ選手権大会の日本代表に選ばれました!
日本スイミング協会の各地域ブロックの高校生以下から4名ずつ、持ちタイムの速い順で選ばれる狭き門です。おめでとう!
日の丸を背負っての国際大会ということで、素晴らしい栄誉であるとともに、最高の経験ができることと思います。是非、日頃の練習の成果を発揮し、良い結果が出ることを祈っています。ガンバレ!


全標準記録の突破を目指して

ジュニアオリンピック選手(KSGミドリ所属)が
出場をかけてただ今奮闘中!


第39回 全国JOCジュニアオリンピックカップ
春季水泳競技大会(2017年3月27日〜30日)

3月に東京で行われる全国大会、ジュニアオリンピックカップの出場をかけて、ただ今ミドリの各選手が大会出場の条件である標準記録の突破を目指して奮闘中!2月中旬までに、個人とリレーで5名の出場が決定しています!
出場選手は2月末までですべて決定するので、本誌が発行される頃には決まっていることでしょう。さあ、今年は何名が出場権を手にすることができるのか?!ガンバレ!




3才くらいは心身の成長が著しい!

今年もいよいよ春がやってきますね。ベビースイミングに通われているの年代のお子様も、幼稚園・保育園へのご入園準備などで何かと忙しいシーズンです。中にはそれを機に「忙しくなる」「両立して続けられるか不安」といった理由で退会される方もいらっしゃいます。
でも実は、このタイミングでスイミングをやめることって、お子様にとって非常にもったいないんです!幼稚園(保育園)に上がる3才くらいの年代は、運動能力も精神も非常に成長著しい時期。精神的にもそれまでの「ボクが、ワタシが、世界の中心〜♪」といった状況から落ち着いて周りが見えはじめ、いろいろと好奇心が高まってきます。気になることは何でも「見たい」「聞きたい」「知りたい」で向上心も強く、自らのその欲求を満たすためにがんばる心が芽生え始めます。

スイミングにはそういった成長をサポートする要素が詰まっています。例えば、生活のリズムができて体の成長を促したり、集団行動を通じてルールを守るといった社会性や、人への思いやり、リーダーシップが身につくなどなど。もちろん水泳の上達スピードも早く、中には年中さんでバタフライを泳げるお子様もいらっしゃいます。
だからこそ!幼稚園・保育園に上がっても、是非「本科コース」※1でスイミングを続けていただきたいと願っています。「続けられるかどうか不安…」といったことでお悩みの方、お気軽にコーチにご相談ください!

※1:「本科コース」については、お問合わせください。








オリンピックトレーナーも注目!
水の抵抗を減らす姿勢づくり


昨年末12/23(金)〜28(水)の6日間、水泳の広島県選抜チームを率いて中国ブロック合同合宿(山口きらら博記念公園水泳プール)に行ってきました。毎年恒例のこの合宿には、主に中国地方各県のトップ選手が集まっていて非常にレベルが高く、お互いに良い刺激を受けながら自身の強化につなげています。
今回はその合宿に、オリンピックや世界選手権などこれまでに数々の競泳日本代表チームの帯同トレーナーを歴任し、あの北島康介さんなども指導された小泉圭介トレーナーにも参加いただき、体の使い方を中心にご指導いただきました。中でも注目は「胸郭のストレッチ(※左記参照)」でした。
水泳で速く泳ぐためには、3つのポイントがあります。「水の抵抗を減らすこと」「水をかく効率を上げること」そして、「体をパワーアップすること」です。そのうち、水の抵抗を減らすフォームづくりのトレーニングの一つとして「胸郭のストレッチ」があります。胸郭とは、その名の通り「胸まわりの骨格」のこと。ここをストレッチで緩めて広げることで、「腕が回りやすくなる」「小刻みな息継ぎができる」「空気がたくさん入りまっすぐな姿勢になる」などの効果があり、結果的に抵抗の少ない姿勢、いわゆる「ストリームライン(けのびの姿勢)※右記参照」ができあがるんですね。このストレッチは家でもできますので、もしよかったら一日3分、やってみてください。やり方などで気になることは、気軽にミドリのコーチまでお尋ねください。



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