ミドリ新聞は、「地域の健康・文化に寄与し、顧客、社員、会社の満足サイクルの拡大を図り、社会に貢献する」ことを目的とし、広島ミドリスイミングクラブの会員様向けに、年に2回定期発行中の情報誌の電子版。ミドリのことがいろいろ分かる、身近な情報がたっぷり♪




11号(2017年9月)

10号(2017年5月)

9号(2016年9月)

8号(2016年5月)

7号(2015年10月)

6号(2015年3月)

5号(2014年9月)

4号(2014年3月)

3号(2013年9月)

2号(2013年3月)

1号(2012年9月)









安田 元々、隣のアクアで働いていたんですが、ある時一緒に働いていた学生たちがミドリでコーチもすることになり、「自分も負けちゃおれん!」と立候補。マイペースな性格ゆえに、これまで自分から何かをしたいと言ったことはなかったんですが、この時がはじめてでしたね(笑)

実谷 僕の場合は、ミドリに入社したのが1年前。それまでは、千葉県のスイミングスクールでコーチをしてました。広島に来た後もコーチを続けたくてミドリの門を叩きました。




安田 僕は、はじめての水慣れから4泳法くらいまでのクラスを担当しています。大きく括れば初心者のレベルですが、はじめてのお子様とプールに慣れたお子様とでは、やはりレベルが違うので、はじめてレベルには「楽しめるよう、不安にならないよう」に、慣れたレベルには「技術面+けじめを教える」と、それぞれのレベルに合わせて教え方、関わり方を変えています。




実谷 逆に僕は、ある程度スイミングに慣れた4泳法習得レベル〜上級クラスを担当しています。このレベルになるとタイムを縮めることが目標なので、練習もとにかく泳ぐことがメインになり、初心者クラスほど密に接することもありません。だから、積極的に話しかけたりコミュニケーションを密に取って、子どもたちとの距離を縮めることを意識しています。その方が話を聞いてもらいやすく、上達も早いからです。







安田 「前向きな気持ち」ですね。だから、レッスンでも「ほめる」ということを重視しています。できてないことを指摘するのは簡単ですが、それでは前向きな気持ちは生まれないので、何かちょっとでもできるようになれば、とにかくその場でタイムリーにほめる。そうすることで、「もっとよくなろう!」っていう前向きな気持ちになると思うんです。




実谷 とにかくプールを楽しむことです!レベルが上がるとやることも難しくなってきますので、どうしても「楽しくない…」という気持ちになるものです。そうならないためにも、まずは僕自身が楽しむように、そしてその場を楽しい雰囲気にできるようにいつも心がけています。




実谷 スイミングには進級があって、「早く合格してほしい!」と思うのは誰しもそうですが、お子様一人ひとりの上達ペースがありますので、親御様にはあわてず、急がずじっくりと見守ってあげてほしいと思います。特に、プールに入って歩く、顔や頭を水につけるなどの水慣れ〜泳ぎの基礎レベルの部分は、時間をかけてじっくりと身につけてほしいですね。中途半端に先を急ぐと、先で困るようになります。家では指摘するのではなく、話を聞いてあげてもらいたいです。そして本人が前向きに、やる気になること。上達の秘訣はこれにつきますね!

安田 スイミングでは、必ずどこかで苦手なことにぶつかります。それが水慣れの段階であるか、それともクロールや背泳ぎであるか、それは分かりません。例えば、スムーズに水慣れできてもクロールの息継ぎでつまづくかもしれませんし、逆に、最初は水が怖かったお子様が、半年後にはクロールも習得して背泳ぎに…なんてケースもよくあります。レッスンなどで疑問なことは何でも聞いてください!そして長い目で見守っていただけると嬉しいです。

実谷 水泳は、他のスポーツにも必ず役立ちますし、「人の話を聞く」「自分で考える」能力も身につくと思います。是非、続けてください!







―スイミングをはじめたきっかけは?
水嫌いの克服、ウォーターボーイズに
あこがれて、ぜんそくの改善…
プールとの出会いは3者三様


瀬尾 小さい頃は水が苦手で、いつもシャンプーハットをつけているような子だったようで、それを克服させたくて5才くらいから始めたそうです。

大元 小学3年の当時、「ウォーターボーイズ」という映画が流行っていて、それを観て「泳げるっていいなー」とあこがれて(笑)、「プールに行きたい!」と自分から親にお願いしたのを覚えてます。

寺田 同じく小学3年の時、ぜんそくの改善を目的に、母親に連れられてプールに行ったという感じでした。そのプールって、実はこのミドリスイミングなんですよ!今の実家は福山ですが、当時は広島に住んでいたので。


―ミドリスイミングってどんなところ?
昔習っていたコーチと一緒に
働けるのがうれしい♪


寺田 大学で広島に戻って来て、このミドリスイミングで昔習っていたコーチと一緒に働けることが嬉しいし、何だか不思議な感じです。大窪コーチとか藤田コーチとか…皆さんやさしいですよ!(笑)

年上の方とも話せるようになった!

大元 ミドリは働いている方の年代の幅が広く、特に自分より年上の方が多くて、いろいろ勉強になります。最初はちょっと気後れしたこともありますが、時間とともに慣れてきて、年上の人とも普通に話せるようになって、とてもよい経験になっています。

とても雰囲気が良く、居心地が良い!

瀬尾 ミドリはとても雰囲気が良く、僕にとっては居心地がよい職場です。今はまだ自分も選手ということもあり、育成選手などにもよく声をかけるようにしていますし、手本になるようにしっかりしないとって思います。

―スイミングの良さってなんでしょう?
泳げることは楽しいし、
他のスポーツにも活きる!


瀬尾 熱が出にくくなったり、体が強くなるのもありますし、海に行ったときにも遠くまで泳げて楽しいですよ!僕は子どもの頃からずっと水泳を続けていますが、中学では全国大会、大学でもインカレに出場するなど、頑張れば頑張るほど伸びるスポーツだと感じています。

大元 夏の海やプールで楽しめますし、学校の授業も楽しくできます。僕は高校からボクシングを始めたんですが、ハードなトレーニングについていくための基礎体力の部分で、水泳経験がとても役立ったように思います。

寺田 僕は中学からテニスを始めましたが、体力的な面でスイミングの経験が役立ちました。ちなみに、テニスの場合はどうしても利き腕側が鍛えられますが、水泳の場合は左右バランスよく鍛えられるスポーツです。

―レッスンで意識していることは?
将来のための基礎!飽きない工夫!
コーチとの信頼感!



瀬尾 基礎を重点的に意識しています。例えば、呼吸一つとっても正しいやり方を身につけ、先で困らないようにしています。他には、コーチとの信頼感。クラスが変わると最初は警戒していますが、慣れてくるとどんどん上達するので、少しでも早く慣れる雰囲気を意識しています。

大元 やはり、けのびや姿勢などの基礎が一番大事だと思っています。また、性格的にもいろんなお子様がいますが、特におとなしい性格のお子様には積極的に声をかけ、みんなが笑ってできるレッスンを心がけていますね。

寺田 上級クラスでは、リレーや競争を取り入れて、スピードアップを意識させるようにしています。同じ練習で飽きないように、内容も変えていますね。一人でも多く育成以上のクラスに上がって、活躍してもらいたいです!

―最後に、会員様にメッセージを。
頑張りを是非見てあげてください!

瀬尾 お子様一人ひとりそれぞれ個人差もあるので、今できなくても安心して見守ってあげてください。来れる時には、頑張る姿を見てあげてもらえたらなと思います!

大元 できないことができるようになることは、すごい感動だと思うんです。例えば、はじめて25mを泳ぎ切る瞬間なんて、本人には大きな感動の瞬間。親御様には、是非そんな瞬間を見届けてあげてほしいなと思います!

寺田 上級クラスでは、3ヶ月に1回記録会があります。3ヶ月頑張った成果試しに、是非参加していただき、達成感を感じてください!








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